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【志望理由】なぜ陸上自衛隊なのか?答えは「自己完結能力」です。

この記事では陸上自衛隊の志望理由についてまとめています。「なぜ、陸上自衛隊に入隊しようと思ったのか?」「なぜ、海上・航空ではなく陸上自衛隊なのか?」「なぜ、警察・消防ではなく自衛隊なのか?」これらの質問に対して一貫して回答することができれば採用される可能性はあがります。キーワードは自己完結能力です。
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【偏見アリ】元幹部が殴り書き!陸上自衛隊16職種のあれこれ|人気度や楽さを述べる!

この記事では、元幹部自衛官の私が陸上自衛隊16職種について偏見を混ぜながら紹介しています。各職種の人気度、職種枠についても5段階で評価しています。また、最後にオススメの職種ではありませんが、「もう1度職種希望をするならどの職種にするか?」についても書いています。
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30歳でも自衛隊入隊をお勧めできる人の条件は?|人生を変える転職

この記事では幹部自衛官を退職した私が30歳以上でも入隊をオススメできる人の条件についてまとめています。採用年齢の引き上げに伴って30歳以上で自衛隊に入隊することが可能になりました。しかし、自衛隊という特殊な組織で年齢的に不利な条件で入隊するには、ある程度の適性は必要でしょう。そこで条件を6つほど提示したいと思います。
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「元自衛官は使えない」となぜ言われるのか?転職して気づいたこと

「元自衛官は使えない」というワードをたまに目にします。もちろん、退職者の全員が該当するわけではないですが、事実が全く存在しないところにそういった主張は生まれないでしょう。実際に転職をしてみて、「使えない」と言われる理由についていくつか気づいたことがあります。今回はそのことについてまとめています。
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公務員は優秀な若手ほど辞める?幹部自衛官では必ずしも当てはまらない

「優秀な若手ほど公務員を辞めてしまう...」優秀で向上心があり、いろいろな分野への関心が高い人ほど公務員を辞めていってしまうという傾向が存在しているようです。経験から言わせてもらうと、この傾向は幹部自衛官には必ずしも当てはまりません。なぜなら、優秀な人は「できる幹部」というレッテルを貼ってもらえるからです。
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【人材難】自衛官採用試験の倍率は下がってる?懸念すべきは「質の低下」

この記事では、「静かなる有事」とも言われる自衛隊の採用難・人材難についてまとめています。若年人口の減少や就職先・働き方への意識の変化に伴って自衛隊の募集環境はとても厳しくなっています。応募人数の低下、倍率の低下で問題視すべきは、採用者の「質の低下」です。
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【脱公務員】幹部自衛官を辞めて生活は変わった?

幹部自衛官を退職したことで、「実際に生活はどう変化したのか」について紹介しようと思います!公務員を退職する時には必ずと言っていいほど、周囲から反対の声があがります。どうも「公務員は民間企業よりも楽だ」というイメージが世間としては一般的ですが、幹部自衛官には当てはまらないかもしれません。
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激務をさばく!幹部自衛官に必要な1つのスキル

今回は激務をこなす幹部自衛官にとって重要なスキルについてお話したいと思います!そのスキルとはパソコンスキルです。そのスキルは残業時間にも評価にも影響を与えます。しかし、教育で教わることはありません。「なぜパソコンスキルが重要なのか」、「そのスキルを身につけるために私がどんな勉強したのか」を紹介します!
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【転職活動】自衛官の履歴書と職務経歴書はどう書けばいい?

今回は私が転職した際に作成した履歴書と職務経歴書を紹介したいと思います。「履歴書」と「職務経歴書」はあなたと応募する企業とのファーストコンタクトになる重要な書類です。出来の悪い職務経歴書でエントリーしては、書類選考の段階で落とされてしまいます。自衛官の職務経歴書の参考になれば!
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【脱公務員】幹部自衛官を退職した理由 | 公務員を辞めて転職

今回は、比較的高い給料と安定を手にすることができる幹部自衛官を私が退職した理由についてまとめていきます。幹部自衛官という公務員でも特殊な職業からの転職ですが、その他の公務員と似ている部分もかなりあります。「自衛隊から転職しようか悩んでいる...」「公務員だけど辞めようか迷っている」そんな方の参考になれば幸いです。
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