【最新】一般幹部候補生の倍率(陸・海・空)/過去6年分の推移

自衛隊

一般幹部候補生の採用試験の倍率・応募者数・採用人数をまとめています。

試験区分ごとに、陸・海・空のそれぞれ男女別で過去6年分をグラフと表にしています。

もとのデータについては『防衛白書』の資料「自衛官などの応募及び採用状況」の各年分を集計しました。

一般曹候補生、自衛官候補生についてもこちらに集計してあります。

【最新】一般曹候補生の倍率(陸・海・空)/過去6年分の推移を見る
【最新】自衛官候補生の倍率(陸・海・空)/過去6年分の推移を見る

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一般幹部候補生【陸上】 

男子/倍率・応募者数・採用人数

年度応募者数採用者数倍率
H263,92215026.1
H273,20116519.4
H282,87920614.0
H292,53118014.1
H302,16117112.6
R11,8742059.1

女子/倍率・応募者数・採用人数

年度応募者数採用者数倍率
H26512956.9
H274341431.0
H283992119.0
H293701230.8
H302862710.6
R12822810.1

最近6年間で男女ともに倍率は下がっている

最新の倍率では「陸上」が1番低くなっています。

平成26年度には男子が26.1倍、女子が52.2倍だったことから考えるとかなり受かりやすくなっています。

応募者数は年々減少傾向が強くなっているので、次の採用試験ではまた少し倍率が下がるかもしれませんね。

※コロナウィルスの影響で公務員人気が上昇すると倍率も上がるかもしれません。

一般幹部候補生 【海上】 

男子/倍率・応募者数・採用人数

年度応募者数採用者数倍率
H261,9468522.9
H271,71411115.4
H281,52712012.7
H291,3228315.9
H301,1946119.6
R11,0007513.3

女子/倍率・応募者数・採用人数

年度応募者数採用者数倍率
H26261552.2
H272591418.5
H28207229.4
H291851512.3
H30159819.9
R1162918.0

採用者数の増減が倍率に大きく影響

はっきりとした理由は分かりませんが、採用者数が年度によってだいぶ異なっています。

応募者数は年々減少傾向のようです。

一般幹部候補生 【航空】

男子/倍率・応募者数・採用人数

年度応募者数採用者数倍率
H262,6475746.4
H272,1494652.6
H282,1056930.5
H291,5835429.3
H301,3445723.6
R11,1306816.6

女子/倍率・応募者数・採用人数

年度応募者数採用者数倍率
H264531237.8
H274754118.8
H284561141.5
H293721133.8
H302891224.1
R12381614.9

倍率は1番高い!採用者数の少ない航空

倍率は陸・海・空のなかで1番高くなっています。

ただ、4~5年前の凄まじい高倍率に比べるとだいぶ下がっています。

応募者数も半分近く減っています。今後、この応募者数が急上昇することはあまり考えられないので、倍率も以前ほど高くはならないでしょう。

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